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残堀川
立日橋〜残堀川左岸を上流へ〜右岸を戻り多摩大橋へ

<2018年 5月 17日(木)>  NO.029
※2018-11-7 起点から0km表示板の写真を追加
立日橋    08:38    多摩川から残堀川左岸を上流へ
立川橋 : 08:45 新奥多摩街道を渡る
滝下橋 : 08:53 右折して坂を登る
滝口 : 08:56 滝口橋から右岸を上流へ
富士塚橋 : 08:59 川沿いの道が終了
昭和記念公園 玉川上水口 : 09:14 ここから残堀川沿いに戻る
すずかけ橋 : 09:27 多摩川上水と交差
青岸橋 : 09:52 新青梅街道を渡る
狭山池 : 10:06/10:15 残堀川の源流
松風橋 : 11:00 都道153号へ
東中神駅 : 11:14
多摩大橋 : 11:24



谷地川を下り、新旭橋に到着
青い新旭橋の手前に日野用水。谷地川の上で交差

 
新旭橋から多摩川との合流点方面
谷地川の右岸から多摩川右岸へ

 
立日橋で日野市から立川市へ
 
立日橋から残堀川の左岸へ入る
 
残堀遊歩道の手前に「起点表示」2018-11-7撮影
 
いつ設置されたのか?未だ新しい 2018-11-7撮影
 
残堀遊歩道
 
残堀遊歩道から上流側
水道管の向こうに新青梅街道が見える

 

新青梅街道は少し東側の横断歩道を渡り、立川橋に戻って、左岸を上流側へ向かう。
 

右へ曲がると根川緑道。
今日は、残堀川左岸を上流へ向かう。
 

ここは、水が流れている。
 
2018-3-29 撮影
 
2018-3-29 撮影
 

中央線の下をくぐり
 
山中坂地藏堂
 
山中坂の碑文
 

多摩川合流点から約2.5km。
滝下へ到着。
つきあたりで右上へ直角に曲がる。

滝下橋で右に曲がり、公園に沿って急坂を登っていく。
 

滝口橋(奥多摩街道)から滝口を見る。
水は無い。
 

滝口橋から残堀川の右岸を上流へ。
滝口から上流に水は全くない。
 

富士塚橋で川沿いの歩道は終了
すぐ上流に、JR青梅線が見える。
ここから、JR青梅線を2回渡る。
最初は、JR中央線に連絡する単線の線路。
見えているのは、JR中央線からの直通電車。
 

JR青梅線、立川駅への複線の本線。
正面に昭和記念公園が見えている。
 

昭和記念公園の中には入らず、西側を迂回する。
青く塗られた、自転車通行帯
 

北へ向かうと、更に快適な自転車専用道路
気持ちよく飛ばしていたら、数人のおまわりさんが見えて来た。
何かと思ったら「ねずみ取り」。自転車で良かった。車なら気持ちよく飛ばして、捕まっていただろう・・・
 
昭和記念公園の玉川上水口
開園前で未だ閉まっている

 
ここから、再び残堀川
 

松風橋のたもとから残堀川の左岸を上流へ。
今日は、行きは左岸、帰りは右岸を通る事とした。
 

ポタリングには快適な道が続く。
 
すずかけ橋が見えてきた。
この下、左から右方向に玉川上水が流れている

 
すずかけ橋のたもと
多摩川から6kmの看板

 
玉川上水の上流側
 
玉川上水の下流側
羽村堰で取水された水が勢いよく流れている

 
玉川上水、ふせこし図
漢字で書くと、「伏せ越し(工法)」
水路工事における工法・技法で、「サイホン」の原理により残堀川の下を潜らせて、横通させているとの事。
 
この先、西武線の下をくぐると景色が変わる。
樹木が無くなり、視界が開ける。
右手、日産の工場跡地を行く。
 
日産の工場跡地の塀が終わると伊奈平橋
 
右手にイオンを見て、斜め左方向へ
 

ここから車道となった。
 

新青梅街道の青岸橋
写真は、右岸の下流側
 
表橋で西多摩郡瑞穂町に入る
 
瑞穂町に入ると、こんなきれいな道になった
 
狭山下橋。源流から230m
 
左のトンネルをくぐれば到着か・・
 
残堀川源流 狭山池
 
狭山池
 
昔、百姓の次右衛門が蛇を退治。
当初「蛇堀川」と呼ばれ、後に「残堀川」に。

 
上流端 多摩川まで14km
 

帰りは右岸を下流へ向かう。
基本的には、右岸も左岸も同じ感じの道
 

文明堂を見て
 


松風橋で残堀川と別れて、都道153号の自転車専用道路へ。
帰りは、ここから直進して多摩川へ向かう。
 


東中神駅の脇の踏切を通り。
 


多摩川に出た。
正面の多摩大橋を渡って、自宅へ向かう。
帰路は、狭山池からここまで約1時間だった。
 

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